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2017年10月24日
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端っコラム その1 戦争ブラゲの私怨について

2013年01月14日
今回から端っコラム開始しまする。

ブラウザゲームをプレイしていて感じたこととかためになることを
1つのゲームの枠に囚われずに書く記事です。

第1回は戦争ブラゲの私怨について

では開始します。


ブラゲをプレイしていてちょっと思うところがあるんだけど、あれですよね。
ゲームで私怨を引きずる人とそうでない人がいますよね。

私の感覚だと私のようにファミコンやスーファミからプレイしてきた世代はゲームはゲームと割り切っている人が多いように感じます。N64やplaystationも どちらかと言うとその範疇でしょうね。
あの頃のゲームはスポーツとはまた違った厳しさがあって
将棋や囲碁をやるように 詰まって頭を悩ませるぐらいのゲームもありました。

そして、みんなで仲良くプレイするゲームはほとんど無く、
対戦ゲーム、ようするに争いが主流でした。

スポーツで運動をして ストレスを発散するように、
リアルでは出来ない相手への攻撃や嫌がらせしたい気持ちを
ゲームの世界で晴らすものだったのです。

相手を攻撃したり、いじめるのが当然なのですね。

それをいちいち恨んだり、引きずっていてはどうしょうもないので
貶められても リアルに持ち越さない感覚を持っている人が多いと思います。

ドラゴンクルセイドも割と私怨をゲームが終わったあとも持ち込む人は少なかったので
大人というか、ゲーマーとしては割と高い年齢の世代が多かったのだと推測しています。
20代後半から30代以上ぐらいのね。


ところがそれより5~10年ぐらい低い世代の人を見ていると
引きずる人が多いように感じます。
ハードな実機ゲーム本気で家族や友達同士で潰しあってない人や、ネットゲームから始めた人も多いので 
ゲーム世界での振る舞いをリアルでの人格とごっちゃに考えてしまうんですね。

ゲーム上で相手を攻撃するのが目的じゃなく、友達を作ったり仲良く遊ぶのが目的みたいな感じで。
だから、リアルマネーにダメージを受けたり、ネット上の人間関係に影響する
戦争ブラゲの結果を重く見てしまうんですね。

ネットゲームでの振る舞いをリアル人格と一緒と考えてしまうんです。
「ネットゲームでこんな人だから リアルでもそうだ。仲良くしたくないな。」

みたいな感じで。

ゲームはゲームと割り切る感覚が土台に無いわけです。
戦争ゲームなのに戦争ゲームでされたことも私怨に感じて引きずってしまうわけですね。


そこらへんが世代で違うなーと思いつつも 今日も戦争ゲームは戦争ゲームとしてプレイしておりまする。
僕もGODことKAMIKAZEさんも ドラゴンクルセイドでは 成りきりでロールプレイングをしている感覚だったのです。

蹴散らしたり、蹴散らされたからリアルでプレイしている人もどうのこうの とは考えていないんですね。


あとはまぁ、女性も割とゲームと人間関係をごっちゃに考えやすいですね。

以上、戦争ブラゲの私怨について の話でした。
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